Equipment, cables and piping as found inside of  industrial power plant.jpg

​モニタリング検査

FSMによるモニタリング測定は、石油・化学・電力プラントの配管や圧力容器を適応対象とし、腐食・亀裂等をモニタリング計測します。

 

​大きな特徴としては、

1. 検査の為のプラント停止が不要で、運転中の計測が可能。

2. 測定の都度の足場組み立てや保温剤取り外しが不要。

3. ケーブルの延長により遠隔測定が可能なため、対象の配管や容器などの内部環境(高温・流体・蒸気・圧力・線量)の影響を受けずに測定可能。

 一例)1,000℃対応の耐熱ケーブル開発により、発電所での700℃の高温特殊部位のモニタリングを実現。 

​測定した電位差変化量を、UT値や参照値と比較計算することで、減肉量や亀裂進展量を求めて定量化します。

​非常に高精度で、板厚の1/1000の変化を計測することができます。

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